デスクトップオーディオ

システム構成

新居のオーディオはLDに設置せざるを得なかったのでリスニングに時間的制約があります。 そこで、自室の机上でも 楽しめるようにDesktop Audioを導入しました。

ソニーのHAP-S1 HDDプレーヤー、同じくソニーのSS-HW1 3WAYスピーカー(いずれもハイレゾ対応)を使用しています。

HDDプレーヤーは小型でありながら40W+40W/4Ωのアンプを内蔵しているので、これだけで音を出すことができます。


また500GBのHDDを内蔵しており、外付けHDDも接続可能です。

LANで接続したPCにとってはNASのミュージックサーバーそのものなので、 PC側のHDDから音楽データを簡単にコピーすることが出来ます。


SS-HW1 3WAYスピーカーはスーパートゥイーターが上面にも付いた4スピーカー形式です、バスレフダクトは裏面にあります。

このサイズのスピーカーを使うのは初めてですが、低い方も伸びているしなかなか聴かせるものだと感心しました。


周波数特性

リスニングポイントは至近距離です。 HAP-S1にはR+Lモードがないので、リスニングポイントですがRとLを取り  ました。

低域は当然ながらJBL-4311Aほどではありません、高域はハイレゾ対応だけのことはあります。


部屋の残響特性

HAP-S1にはR+Lモードがないので、これもRとLを取りました。

LDに比べ残響時間が少ないデッドな状況となっています。

このシステムを至近距離で聴く限りスケール感や音圧もあり、音楽を楽しむにはこれ以上何が必要なのかと思えて来ま す。もちろんオーディオ的快感を感じることは少ないですが。