現用カメラ

2021年6月のリストラ後、防湿庫で待機しているカメラです。

1.概要

カメラ名

センサー有効画素

大きさ mm

重さBattery含

一体型レンズ

発売年月

Leica M10-P

フルサイズ CMOS 2400万画素

139W 80H 38.5D

675g

    -

2018.08

Leica M8.2

APS-H(倍率1.33) CCD 1030万画素

138.6W 80.2H 36.9D

592g

    -

2008

Leica X VARIO

APS-C CMOS 1620万画素

133W 73H 95D

628g

Vario Elmar 18-46/ 3.5-6.4 ASPH 35ミリ判換算 28-70mm

2013.06

Leica X2

APS-C CMOS 1620万画素

124W 69H 51.5D

345g

Elmarit 28/2.8 ASPH 35mm判換算36mm

2014.08

Canon EOS 6D

フルサイズ CMOS 2020万画素

144.5W 110.5H 71.2D

755g

    -

2012.11

Sony α7C

フルサイズ CMOS 2530万画素

124W 71.1H 59.7D

509g

    -

2020.10

Sony RX100M7

1型 CMOS 2010万画素

101.6W 58.1H 42.8D

302g

Zeiss Vario Sonnar T*9.0-72/2.8-4.5 35mm判換算 24-200mm

2019.08

Sony DSC-W830

1/2.3型 CCD 2010万画素

93.1W 52.5H 22.5D

120g

Zeiss Vario Tessar 4.5-36mm/F3.3-6.3 35mm判換算 25-200mm

2017.10

Richo GR

APS-C CMOS 1620万画素

117.0W 61.0H 34.7D

245g

GR Lens 18.3/2.8 35mm判換算 28mm

2013.05

DJI Pocket2

1/1.7 CMOS 6400万画素

38.1W 124.7H 30.0D

117g

Lens FOV 93°/1.8 35mm判換算 20mm

2020.10

iPhone13 mini

1200万画素

64.2W 131.5H 7.65t

140g

Lens 広角:35mm判換算26mm/1.6   超広角:13mm/2.4

写真はMomentのアナモルフィックレンズを取り付けた状態です。

2021.09


2.説明

カメラ名

入手した理由、使用目的など

Leica M10-P

2回目のM10です。レンズを自由に使え、シャッターを切る前に露出の確認ができるライブビューを使いたくて。

つい最近出たM11と、その前のM10-Rは高画素化されているが、私にはこの機種の2400万画素で充分ですし使い易いです。

使用レンズはライカ・ズミルックス50mm F1.4 ASPH.、ズミクロン35mm F2.0 ASPH.、ズマリット50mm F2.4、コシナ・ノクトン35mm F1.4、カラースコパー21mm F4.0、 ニッコールS 35mm F2.5

Leica M8.2

初めて購入したM型ライカデジタル。黒色の色転び防止にUVIRフィルタが必要ですし、APS-Hサイズなので、1.25倍の倍率がかかって使いにくい面も ありますが、透明かつ鮮鋭な画調が忘れられず、3回目の入手となりました。

このカメラはフィルムM型ライカのテイストが色濃く残っていますし、今となっては貴重なCCDセンサーを搭載しています。

主な使用レンズはコシナ・ビオゴン28mm F2.8

Leica X VARIO

小型のXシリーズにライカのズームレンズ搭載ということに魅了されました。レンズ一体型とあって、現状機のライカCL+ズームより画質に優れているようです。

Leica X2

小さすぎず、最小限のダイヤル等が使いやすいし、何よりライカ独特の画質(撮って出しJPEG)にしびれます。モノクロ画像のトーンの豊富さ、彩度の浅いカラー が素敵です。

Canon EOS 6D

キヤノンのフルサイズ一眼としてEOS 5DMK2に次ぐ2台目のカメラです。競合他社のデジタル一眼のデザインが好きになれず、ずっとキヤノンでした。

今となっては大きく重いのですが、使ってみると手になじみ、安心感があります。ミラーつき一眼はだんだん無くなって行くと思うので大事にしたいです。主 に家族の集合写真用となっています。

使用レンズは、キヤノンEF 24-70mm F4.0、キヤノン・コンパクトマクロ EF 50mm F2.5、キヤノンEF 50mm F1.8、ニッコール・オート 50mm F1.4。

Sony α7C

α7Sの後継機です。小型で手振れ防止機構内蔵。レンズはキットレンズのFE 28-60mm F4-5.6ですが、マウントアダプタを使って、ライカMマウントレンズが 使えます。

その場合はMFですが、ピント合わせの拡大機能などが使い易く、まるでフィルムカメラで使っていたライツミノルタCLのデジタル版のような使い心地がします。

主な使用レンズは、ソニー FE 28-60mm F4-5.6、ミノルタ・ロッコール 28mm F2.8、同40mm F2.0、同90mm F4.5、銘匠光学TTArtisan 28mm F5.6

Sony RX100M7

写真もビデオも撮れる旅行用カメラを検討した結果このカメラになりました。旅行ではワイヤレスリモコン付きシューティンググリップに取り付けて 使います。24-200mmのレンズが魅力ですが、風切り音を拾うのが難点で外部マイクを使うようにしています。

Sony DSC-W830

ワイシャツの胸ポケットに入るカメラをと思って入手しました。写りはそれなりですが、条件が良いと中々の絵が撮れます。

Richo GR

フィルムカメラのGR-1Sを持っていたので、その流れで。手になじみ写りが良く、頼りになるカメラです。

DJI Pocket2

超小型でジンバル付き、4K動画が撮れる夢のようなカメラです。ジンバルを使うのは慣れが必要ですし、超小型故、設定などが難しいですが、 楽しめるカメラです。画質もそこそこ良好。

iPhone13 mini

スマホとして圧倒的なカメラ性能、これがあればカメラは不要と言うことで試してみました。結果は納得、ディスプレイが大きいので操作し易いのも 良いです。Moza Nano SEという自撮り棒よりほんの少し大きい一軸ジンバル(ローリングだけ防止)三脚足、リモコン付きで使います。旅行には最適かと。

写真はMomentのアナモルフィックレンズを取り付けた状態。これをFiLMiC PROというアプリで使っています。