Video デジタルビデオカメラ

デジタルビデオカメラ

引退機

ビデオカメラのデジタル化が進み、更に3CCD搭載のカメラが登場しました。 これは3CCD機として2番目に発売となったソニーDCR -TRV900です。 デジタル+3CCDの効果で格段に鮮鋭度が上がっています。

ハンディーカムがついにハイビションになりました、ソニーHDR-HC1です。撮像素子はCMOSが1枚ですが、スミアは出ないし、DV の3CCD機より鮮鋭度が驚くほど優れ、色乗りも良いです。 ボディーはプラスチックでTRV-900よりずっと小型軽量となっていますから、旅行にも気楽に持って行けます。

しかしこれもソニーHDR-CX700Vが来てからは休眠状態となりました、保存したテープのデッキとして大切に保管しています。

デジタル一眼レフで本格的ムービーが撮影できるようになりました。センサーが大きいだけあってHDR-HC1よりずっと鮮明な動画を得ら れ、しかもレンズ交換が可能ですから超広角から超望遠まで使え、映画のような大きいボケが写せます。 ただし今のところ電動ズームが無い などの不便な点もあります。

これは超小型ミラーレス一眼レフのLUMIX GF1です。

同じく超小型ミラーレス一眼レフのLUMIX GH1です。

キヤノンEOS 5D MKⅡです。 さすがの写りですが、大きくて重くマニュアルズームをスムースに動かすのが難しく、内蔵マイクの風切り音が大きいため 簡単には使いこなせません。

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現用機

私には初のメモリータイプ・ビデオカメラ、ソニー HDR-CX700Vです。

特徴としては35ミリ換算で26.3-263ミリの歪曲収差の少ない広角、6枚羽根虹彩絞り、96GBメモリーを内蔵、HC1と比べても驚くほど小型で 軽いボディーとなっています。また、歩き撮りでもステディカムを使っているかのような強力な手ぶれ補正機能を持っています。 画質は HC1より鮮明で明るく良い感じに撮れます。

使ってみると、やはりビデオは専用機が断然使い易いと感じます。

ところで、付属のフードはあまりにも大型で見た目のバランスが悪いですね、レンズ鏡胴の上部のストロボを生かすためとは分かりますが。

ストロボを使ってまで静止画を撮るつもりはありませんので、サードメーカーのフードに交換しました。

4Kビデオカメラ、ソニー FDR-AX55の登場です。

まだ4K環境は整備中ですが、幼い家族の運動会を撮ることになって急遽導入しました。

レンズは35ミリ換算で26.8-536ミリと望遠側が伸びていてイベント撮影にぴったりです。 これに風防ジャマー付きの外 付けマイクと一脚を付けて撮っています。 ただ高倍率レンズと空間光学手ブレ補正機構のためかボディーが大きく、CX700Vのような気楽さはありません。

せっかくの4Kカメラですが、再生環境がまだ4Kに対応していないのでXAVC S HD(mp4)を使っています。画素数はAVC HDと同じ1920X1080ですが、ビットレートが50Mbpsと、AVCHDの28Mbpsに比べて約2倍ですので非常に鮮明です。


ソニーの4Kコンデジ DSC-RX100M5 です。(引退済み)

1型CMOSセンサー、35ミリ換算24-70ミリF1.8-2.8レンズがついた超小型のコンデジですが、驚くほどの映像が撮れます。 三脚機能付きシューティンググリップGP-VPT1を取り付けることで、とても使いやすくなります。

その後、DSC-RX100M7に更新しました。これは望遠側が伸びて、35mm換算で24-200mmとなっています。

また、シューティンググリップもGP-VPT2BT ワイヤレスリモコン付きに変更しました。

DJI Pocket2 ムービーカメラです。

超小型ながら、ジンバルを搭載し、最大で4K 60Pの動画と9,216 X 6,912pixの静止画を撮ることができます。

レンズはFOV93°(35mm版換算で20mm)F1.8、ISO 100-6100、サイズは124.7×38.1×30mm、重量117gとなっています。

機能はタイムラプスやスローモーション動画、パノラマ静止画他多彩で、楽しめるカメラです。

私が購入したクリエーターコンボセットは、カバー、ミニ操作スティック、三脚マウント(1/4インチねじ穴)、 リストストラップ、スマートフォンアダプター(Lightning&USB-C)、USB二股充電ケーブル(USB-A&USB-C)、 Do-It-Allハンドル、ワイヤレスマイクトランスミッター&ワイヤレスマイクウィンドスクリーン、マイクロ三脚、 広角レンズが同梱されていて、単体で集めるより経済的となっています。

iPhone13 mini 128GB, Blueです。

強力な手振れ補正によりジンバルを付けたかのような映像が撮れます。動画はmax 4K 60P、静止画は4,032x3,024pix。

レンズは広角(35mm判換算26mm f1.6)、超広角(35mm判換算13mm f2.4)、センサーは1,200万画素。 本体サイズはW64.2mm H131.5 t7.65mm 重量140gとなっています。

機能モードはスロー、タイムラプス、シネマティック、ポートレート、パノラマなど。

自撮り棒はコールマンのセルフィースタンド(ベルボン製)で、伸長740mm、縮長183mm、重量159g。 三脚足、リモコン付きです。

合計で299gと超軽量、小型で一眼レフに迫る画が撮れる優れものです。

ディスプレイが大きく(5.4インチ)、操作し易いのもGOODです。

 

iPhone13 miniに Momentのアナモルフィックレンズを取り付けました。

このレンズのマウントはバヨネットなので、専用のアイフォンケースが必要です。更に、アナモルフィックレンズで 撮る場合ローリング方向にぶれると、映像が歪むので一軸のジンバルに取り付けました。

ジンバルはMozaの Naono SE 一軸ジンバル、自撮り棒を少し大きくした程度の使い易いものです。